ナレーター詳細

| スタッフ番号 | 2000037770 | レ ベ ル | |
|---|---|---|---|
| 実 績 分 野 | |||
| 母 国 語 | ミャンマー語 | 国 籍 | ミャンマー |
| 性 別 | 女 | 在 住 地 | 日本 |
| 声 の 年 代 | 40s | 声 の 種 類 | - |
| ボイスサンプル |
| ||
| ■ 出生〜来日まで ヤダナエーチャンウーと申します。ビルマ族、上座仏教徒です。 出身はヤンゴンから北に80キロほど離れたバゴーという町です。日本人観光客の間では寝仏が有名です。生まれてから高校を卒業するまでバゴーで住んでいました。高校を卒業後ヤンゴン市内のヤンゴン外国語大学に入学し日本語を勉強しました。 高校を卒業した頃はミャンマーが軍人政権だったため、少数民族をはじめとした様々なデモのために学校や大学が一時的に閉鎖することがよくありました。そのため大学にはしばらく通えなくなることが頻繁にあり卒業するまで5年間かかりました。大学が閉鎖している間も、私は地元の英会話クラスやパソコンスクールへ通いながら仕事に活かすことを考えて時間を過ごしました。ヤンゴン大学のIT 関係の講座(Information and communication technology)にも通い、資格を得ました。 卒業後、在ミャンマー日本大使館の日本人学校で幼稚園教諭として一年間働きました。日本人の生徒にミャンマー語を教えたりもしました。日本に留学するためにビザを取得後、教諭の仕事をやめて留学生として2009年の10月に来日しました。 私が日本にどうしても行きたかった理由は、中学生の時、福岡県で行う子供たちの国際交流会に参加するため自分のバゴー管区代表に選ばれましたが、全国の決勝戦で優勝することができず、訪日することが叶わず、悔しい思いをしたからです。その時から日本に留学するために必死で頑張ってきました。 ■来日〜 専門学校 来日してからは、西東京国際教育学院でさらに日本語を一年半、駿台外国語&ビジネス専門学校ビジネスコミュニケーション学科では貿易ビジネスを2年間勉強しました。学校以外の時間では、在ミャンマー大使館やアセアンセンターでの行事に参加して、ミャンマーの文化や習慣などを日本に伝える活動を行ってきました。 ■就職〜将来に向けて 2013年4月から日本の不動産会社アパマンショップに就職しました。 入社後は、不動産業界やビジネスマナーの研修を受け、その後、営業店舗に配属され不動産業界についての基礎知識・お客様対応・契約上の知識・建物管理の知識・カスタマーリレーションシップマネジメント・業者とのやり取り・営業先の回り方・インターネットに掲載するための綺麗な内装の撮り方などを一年半を通じて身に付けました。 2014年の5月から同じ会社の法人課に異動し、日本でのミャンマー人の部屋探しとミャンマーでの営業窓口として現地日系企業に対しての営業を一年間担当しました。 2015年の7月に同社を退職、現在はミャンマーエクスプレスというミャンマーの情報を日系企業にメールマガジンとして配信する会社に転職しました。現在は、ニュース記事のレイアウト、合成、編集、翻訳、配信作業などメールマガジンを配信するにあたり多岐に渡った業務に従事しています。 翻訳経験としては、現職でのニュース翻訳に加えて、社外での活動として最近はアセアン諸国の交流を促進する団体ASEAN COMMUNITY JAPANのJOB FAIR イベントページのミャンマー語翻訳と学生の時代はジー・ティー・シー エイシア (株)貿易会社ホームページ(URL:http://www.gtc-asia.co.jp/index_m.php)の翻訳を行いました。 私は、これまで日本人とミャンマー人の両方とコミュニケーションをとりながら、日本とミャンマーに関連する仕事をしてきました。これからも日本とミャンマーに関連する仕事を続け、両国の架け橋となりたいと思っています。 | |

















